経済支援

支援内容

研究奨励費(生活費相当額)及び研究費の支給

(1)研究奨励費(生活費相当額)
月額18万円~20万円
(2)研究費
年額25万円〜50万円

授業料免除

2024年度実績:各期6万円、年間12万円 ※2025年度以降、予算の成立および配分次第で変更が生じる場合があります。

その他

・海外渡航費支援
・論文投稿費等支援

支援期間

博士後期課程:最大3年間(D1-D3)
医学博士課程:最大4年間(D1またはD2-D4) ※いずれも標準修業年年限終了まで

受給資格

  • 名古屋大学の博士後期課程、医学博士課程に入学進学する者
  • 支援期間中に、RESEARDENTとしての活動を行うことができ、以下①~⑤のいずれにも該当しないこと。
    1. 所属する大学や企業等から、生活費相当額として十分な水準(240 万円/年を基準と する。)で、給与・役員報酬等の安定的な収入を得ていると認められる学生 
    2. 生活費に係る十分な水準(240万円/年)の奨学金を得ている学生
    3. 国費外国人留学生制度による奨学金を受ける留学生
    4. 母国からの奨学金等(中国政府の「国家建設高水平大学公派研究生項目」による 奨学金を含む)の支援を受ける留学生
    5. 日本学術振興会の特別研究員

留意事項:支援期間中は、他の奨学金を受給できない場合があります。