学生募集のお知らせ
「東海国立大学機構メイク・ニュー・スタンダード次世代研究事業」(以下、「本事業」という)では、知識基盤社会を先導していく、あるいは世界・日本が直面する課題を解決するといった、さまざまな形態で将来の社会に貢献する博士人材の育成を目的としています。博士後期課程学生(博士課程学生)は、すでに研究の最前線に立ち、大学の研究を根底から支えています。本事業では、優秀な学生に経済的支援を行うことで、研究に専念できる環境を用意します。また企業等で求められるスキルを身につけるコースを用意すること、ロールモデルとなるリーディング大学院や卓越大学院の修了生などとの交流の機会を設けることで、就職等への不安を払拭するとともに、自身のキャリアデザインを通した社会への貢献の具体化を促します。
加えて、専門の異なる博士課程学生や海外研究者、価値観の異なるメンター等との交流によって、複眼的視野の獲得とともに、人的ネットワークを拡大し、自身の発想に基づく新たな研究展開や融合研究の創出・進展を促します。
本事業で採択する学生は、学生であると同時に研究者でもあることからRESEARDENT(RESEARcher + stuDENT)と呼びます。学生として謙虚に学ぶ姿勢を持つと同時にプロの研究者としての自覚と誇りを持ちながら自己研鑽することを期待します。
なお、卓越大学院など上記趣旨に沿う博士課程プログラム(原則として博士前期課程後期課程を一体化した5年一貫プログラム)が存在します。このようなプログラムでの履修経験を、本事業では評価軸の1つとして設定し、選考を実施します。
本事業は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「次世代研究者挑戦的研究プログラム 」と東海国立大学機構により実施されるものです。
実施日:(日本人向け)2026年2月24日(火) 14:00-15:00
言語:日本語 ※説明会は終了しました。動画視聴は以下のリンクより 視聴はこちら
実施日:(留学生向け)2026年2月24日(火) 15:30-16:30
言語:英語 ※説明会は終了しました。動画視聴は以下のリンクより 視聴はこちら
(1)研究奨励費
2026年度(第2回)
<日本人>
・2026年度:月額18万円*
・2027年度以降:月額15万円 ※基準を満たした場合:月額18万円*
<留学生>
・2026年度:月額18万円*
・2027年度以降:支給なし
2027年度(第1回)
・1年目(2027年度):月額18万円*
・2年目以降(2028年度以降):月額15万円(基準を満たした場合:月額18万円*)
*高貢献RESEARDENT : 研究奨励費が月2万円増額
(2)研究費 年額25万円
※挑戦的RESEARDENT
・4月採択開始の学生:4月から翌年3月までの1年間の研究費が50万円となりま
す。(通常は25万円)
・10月採択開始の学生:10月から翌年3月までの半年間の研究費が25万円になり
ます。(通常は 12.5 万円)
申請情報登録受付期間:2026年2月24日(火)~2026年3月6日(金) 14時
申請書類受付期間:2026年3月11日(水)~2026年3月23日(月) 14時
最大3年間、医学博士課程は最大4年間(ただし、標準修了年限までの支援となります。)
Ⅰ. 未来社会革新加速分野
Ⅱ. 物質・生命融合分野
Ⅲ. 情報・生命・医学融合分野
Ⅳ. ライフスタイル革命学際分野
Ⅴ. アジア・環太平洋未来創造分野
Ⅵ. グローカル課題解決推進分野
Ⅶ. 学際的基盤研究分野
2026年度募集(第2回)130名程度
2027年度募集(第1回)70名程度
2026年度募集
(第2回)
博士後期課程 2026年4月入学・進学予定者
2026年10月入学・進学予定者
医学博士課程 2026年4月入学・進学予定者
2026年4月2年次進級予定者
2026年10月入学・進学予定者
2027年度募集
(第1回)
博士後期課程 2027年4月入学・進学予定者(日本人のみ)
医学博士課程 2027年4月入学・進学予定者(日本人のみ)
★在学年数は休学期間を除いた在籍年数を指します。但し、博士後期課程(医学博士課程)中に自己都合により休学している学生は支援対象にならない場合があります。詳細は募集要項をご覧ください。
申請番号発行に必要な手続きとなります。必ず期日までに登録をしてください。
申請情報登録後は志望分野を変更できません。十分に確認した上で登録してください。
申請情報登録フォーム
※2026/2/24 10:00頃から登録開始
自動返信メールの確認について
資格審査(様式A)について
2026年度募集(第2回)の募集要項「4.申請資格」において、医学博士課程において休学をしている学生は、別途資格審査を行います。上記、申請情報登録を行うとともに、「資格審査申出書(様式A)」を専用フォームから提出してください。
(提出期限:2026年2月24日(火)~2026年3月6日(金)14時)
区分1申出(様式B)について
2026年度募集(第2回):
外国籍を有する者でも区分1(別紙3)に該当する場合には、2027年度以降も研究奨励費を受給できます。
2027年度募集(第1回):
外国籍を有する者でも区分1(別紙3)に該当する場合には、応募できます。
上記、申請情報登録を行うとともに、「区分1申出書(様式B)」を専用フォームから提出してください。
(提出期限:2026年2月24日(火)~2026年3月6日(金)14時)
原則、応募要項「8.申請書類」(1)-(4)の申請書類に基づき選考します。ただし第2次審査(オンライン面接)が行われる場合もあります。面接日は以下の日時日程で実施いたします。
なお、日時指定に関する希望は一切応じることができません。また面接対象者への通知は5月15日(金)までに応募要項10-(3)結果通知の「〇通知方法」と同じ方法で行います。
面接選考日 5月19日(火)午後