カリキュラム

プログラムをとおして、以下の項目を強化していきます。

  • 1

    新たな学術・研究領域を切り拓く「新たな課題に挑戦する研究力」

  • 2

    英語(留学生は日本語を含む)によるコミュニケーション力を含む「高い国際発信力」

  • 3

    学術研究の意義と価値を理解し産業界含む社会の中で生かす「社会や産業とつながる力」

  • 4

    人的ネットワークの形成とチーム構築も含む「リーダーシップマインド」

必須活動

Boot Camp

名古屋大学、岐阜大学合同で1泊2日で行います。Boot Campの目的は、様々な分野の学生が、寝食をともにしながら研究について活発に議論することで、イベント終了後も継続して仲間との絆を深め、さらに将来的には融合研究や共同研究のきっかけ作りになることを目指しています。また、先輩学生がメンターとして参加し、企画や運営をサポートし、より学生主体の活動となるよう志向しています。

活動実施報告

企業と博士人材の交流会

本イベントは、博士人材に注目している企業等と博士人材が直接交流する機会です。多種多様な企業の業務や研究内容、企業が博士人材に求めることや期待することなどを理解する場です。また、“自分ができることや自分がやりたいことを伝え、ディスカッションできる場”でもあり、産学協創教育の機会としています。また、英語話者向けには、英語版の企業と博士人材交流会を提供し、日本企業についての理解を深め、必要なスキルを理解する機会としています。

活動実施報告

語学要件

※本要件は、応募時に求められるものではありません。詳細は募集要項や採択後の手引きに記載します。

英 語
  • D1終了時点まで
    IELTS5.5相当以上の英語スコア取得
    または、英語試験の受験及び博士機構主催の英語研修*の受講

  • D2終了時点まで
    IELTS6.0相当以上の英語スコア取得
    または、英語試験の受験及び博士機構主催の英語研修*の受講

日本語
(留学生のみ)
  • D2終了時点まで
    日本語能力試験N2以上のスコア取得
    または、博士機構等主催の日本語研修**の受講
*英語研修
10週間、計15時間でディスカッション研修とアカデミックライティング研修を行っています。(約10人1クラス、オンラインまたは対面)

**日本語研修
10週間、計15時間でオンラインでの日本文化理解及び日本語会話研修を行っています。(約10人1クラス、オンライン)