協働コミュニケーション思考理解提案表現
CollaborationCommunicationThinkingUnderstandingProposalArticulating
理学部B館320
Science Building B320

5min Research Communication Lunch(日本語実施)

5min Research Communication Lunch(日本語実施)

講義番号
Lecture Number
DEC_Lunch_2019_12_20
更新日
Update date
2020.06.08
公開日
Release date
2019.11.22
ランチタイムを有効活用して、異なる領域の大学院生の研究について触れ、視野を広げてみませんか?
また、専門分野外の人に、短時間でわかりやすく、興味をもってもらえるように話すためのコツも学びましょう。

Come and join us in a friendly environment to listen to jargon-free five-minute talks by Nagoya University's best young researchers.
This is a great opportunity to meet new people from other graduate schools and to practice explaining complex topics to the general public.
題目
Title
5min Research Communication Lunch(日本語実施)

5min Research Communication Lunch(in Japanese)

実施形態
SeminarForm
イベント

Events

開催日
Date
2019年12月20日
時間
Time
12:15〜13:15
講義室
Venue
理学部B館320

Science Building B320

対象者
Eligibility
名古屋大学全大学院生

All graduate students at Nagoya University

定員
Maximum Participants
20

20

参加費
Fee
無料(ランチは各自持参)

Free (you need to bring your own lunch)

言語
Language
日本語

Japanese

備考
Remarks
12月18日までに事前参加申し込みが必要です。下記から参加申し込みをしてください。

Registration by 18th December is required. Please apply for participation from the following form.

主催
Host
博士課程教育推進機構

Doctoral Education Consortium

問い合わせ先
Contact
nu-hakase@adm.nagoya-u.ac.jp (博士課程教育推進機構)

nu-hakase@adm.nagoya-u.ac.jp (Doctoral Education Consortium)

内容

Additional information

発表者:田中俊行(理学研究科)

発表タイトル:数値計算を用いて宇宙で最初の星の重さを測る

発表内容:

「宇宙で最初の星」と聞いて、皆さんはどんな星をイメージしますか?実は、太陽のような星とは性質が大きく異なると考えられています。そんな宇宙で最初の星は、2020年に完成する巨大な望遠鏡によって、初めて観測されると期待されています。今回はその観測データから星の重さを推定するための手法開発の最先端を紹介します。

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発表者:寺林稜平(未来エレクトロニクス創成加速DII協働大学院プログラム 特任助教)

発表タイトル:放射性物質を光で測る!~レーザーを用いた放射能分析法の開発~

発表内容:

“核のゴミ問題をはじめ、一部の放射性物質は、社会・環境に対し世代を超える長期間の影響が懸念され、その量(放射能)を正確に評価することが求められています。今回は通常の手法では測定が難しい放射性物質を、レーザーを用いて高感度に測る新しい手法の研究開発について、分かりやすくご紹介します。