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参加者数把握のため、事前登録にご協力をお願いいたします。
Advance registration is appreciated to help us estimate the number of participants.
イベント当日、直接会場に来ていただくか、下記リンクから直接オンラインでご参加いただくことも可能です。
*オンライン参加は東海国立大学機構の学生、教職員のみ。
On the day of the event, you are welcome to come directly to the venue or join online via the link below.
*Online participation is limited to students, faculty, and staff of the Tokai National Higher Education and Research System.
https://teams.microsoft.com/meet/48600574908467?p=SD7cKkXDXhQtVFEcuN
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<発表について>
◎松岡 拓実 さん
名古屋大学大学院・工学研究科・D3
発表タイトル:脂肪燃焼・糖尿病モニタリングに向けたナノ材料を用いたニオイセンサの開発
紹介文:「息を吹くだけで、糖尿病や脂肪燃焼がわかる?」 もし“におい”から健康状態をチェックできたら、採血も注射もいらなくなります。実は、私たちの呼気には体の状態を反映する成分が含まれており、その濃度は糖尿病やダイエット状態と深く関係しています。本発表では、超微量のにおいを捉えるために開発した、ナノ材料による超高感度ニオイセンサを紹介します。さらにこのセンサは、汗や呼気で重要な「湿気の影響」をほとんど受けず、安定して動作するという特徴も持っています。「火災報知器のような技術」が、人の健康を守る時代へ。身近な“におい”が医療を変える最前線を、見てみませんか?
◎小澤 咲季 さん
名古屋大学大学院・工学研究科・D1
発表タイトル:DNAで並べるナノ粒子結晶:液滴内での結晶化
紹介文:ナノ材料の面白さは,同じ物質でも粒子の大きさや並び方によって性質が大きく変わる点です。ナノ粒子を均一かつ規則正しく並べることで,光学応用をはじめとする新奇な物性を持つ材料として活用が期待されています。これまで,DNAを接着剤のように利用してナノ粒子の並び方を制御する方法が研究されてきましたが,サイズや形状が均一な結晶を安定して作ることは容易ではありませんでした。そこで本研究では,DNAを活用しながら,油の中の小さな液滴でナノ粒子を結晶化させる新しい方法に取り組みました。本発表では,液滴が結晶作りに果たす役割と,本材料の応用可能性について紹介します。













