協働コミュニケーション思考理解提案表現
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オンライン(Zoom)
Online (Zoom)

5min Research Communication Lunch(日本語・オンライン実施)

5min Research Communication Lunch(日本語・オンライン実施)

講義番号
Lecture Number
DEC_Lunch_2021_05_19
更新日
Update date
2021.05.13
公開日
Release date
2021.04.27
ランチタイムを有効活用して、異なる領域の大学院生の研究について触れ、視野を広げてみませんか?
また、専門分野外の人に、短時間でわかりやすく、興味をもってもらえるように話すためのコツも学びましょう。
このイベントはZoomで実施します。参加登録をされますと、参加方法のご案内メールが届きます。

Come and join us in a friendly environment to listen to jargon-free five-minute talks by Nagoya University's best young researchers.
This is a great opportunity to meet new people from other graduate schools and to practice explaining complex topics to the general public.
We will use Zoom for this event and inform those who have registered how to participate.

題目
Title
5min Research Communication Lunch(日本語実施)

5min Research Communication Lunch(in Japanese)

実施形態
SeminarForm
イベント

Events

開催日
Date
2021年05月19日
時間
Time
12:05〜12:55
講義室
Venue
オンライン(Zoom)

Online (Zoom)

対象者
Eligibility
全大学院生

All Graduate students

参加費
Fee
無料

Free

言語
Language
日本語

Japanese

備考
Remarks
事前に参加登録が必要となりますので、下記から参加申込みをしてください。
お申込み登録後、参加用URLが配信されます。
※イベント当日にも同じ内容のリマインドメールが配信されます。

Registration is required in advance, so please apply from the following.
After registering, you will receive a URL to participate in the event.
※You will also receive a reminder email with the same content on the day of the event.

主催
Host
博士課程教育推進機構

Doctoral Education Consortium

問い合わせ先
Contact
nu-hakase@adm.nagoya-u.ac.jp (博士課程教育推進機構)

nu-hakase@adm.nagoya-u.ac.jp (Doctoral Education Consortium)

内容

Additional information

参加お申込みはこちらから
申込〆切は、5月18日(火)17:00
ご都合がよろしければ是非ご参加ください。

参加登録をされた方には、自動返信にて参加方法をお知らせします。



<発表について>

竹野 貴子 さん
所 属:南山大学 国際地域文化研究科 国際地域文化専攻 D2
発表タイトル:アメリカの州・地方政府の「外交」

紹介文:国家間で行われてきた米国の外交に近年変化が生じています。国内の政治を担う州・地方政府の外交政策への進出です。この行動は国家の外交政策への脅威となりうるのか。今回 は1980年代南アフリカ共和国の人種差別政策・アパルトヘイト政策に対する州・地方政府の抗議活動を事例に考察します。


浅井 文雄 さん
所 属:名古屋大学 工学研究科 有機・高分子化学専攻 D3

発表タイトル:血液が固まりにくい柔軟な素材
紹介文:人工の素材を身体のなかに入れた場合、その素材の表面で血液が固まることがあります。体内で血液の凝固が生じない素材を用いた人工血管などの医療用材料の開発が望まれています。本研究では、簡単な方法で血液適合性の素材を成形する方法を開発しました。この技術は、新たな医療技術の実現に貢献する可能性を秘めています。